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四谷荒木町で青森の郷土料理を食べ尽くす会-ホタテの焼き方レクチャーも

「青森まるごと食べ尽くそうじゃない会」が開催される四谷荒木町の青森PR居酒屋「りんごの花」

「青森まるごと食べ尽くそうじゃない会」が開催される四谷荒木町の青森PR居酒屋「りんごの花」

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 四谷荒木町の青森PR居酒屋「りんごの花」(新宿区荒木町、TEL 03-6380-6724)で11月17日、イベント「青森まるごと食べ尽くそうじゃない会」が開催される。

「焼きホタテ(イメージ)」

 ポプラ社(大京町)が発行するフードカルチャー誌「『旬』がまるごと」の最新号「ほたて」特集号の発売を記念して開く同イベント。2007年5月創刊の同誌では、毎月一つの食材を徹底的に解剖し紹介。最新号では、全国2位のホタテ産地である青森のホタテ漁師や鮮魚店、ホタテ加工品などを紹介している。

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 イベントでは、陸奥湾で採れたホタテをそのまま焼いた「焼きホタテ」、ホタテのだしでホタテの身と白ネギを煮て、みそで味付けし卵でとじた青森の郷土料理「貝焼きみそ」、ホタテの稚貝を食べて育った「ホタテダイ」の刺し身、十和田産ニンニクまるごと揚げ、青森シャムロックの溶岩焼き、八戸名物せんべい汁など、ホタテをはじめとする青森の食材を使った料理を提供。

 限定発売されたサッポロ黒ラベル「東北ホップ」での乾杯から始まり、「ふじ」「王林」「紅玉」「赤いりんご」4種のりんごジュースで割ったサワー、関乃井酒造「関乃井 本吟醸」、桃川「本醸造 ねぶた」、鳩正宗「八甲田おろし 特別本醸造」などが飲み放題となる。

 このほか、ホタテ漁業の現場の様子やホタテの養殖方法、誌面で紹介したエピソードを軸とした取材時のこぼれ話、同店料理長によるホタテの上手な焼き方や貝焼きみその作り方、ホタテの基本的な取り扱い方などのレクチャーも予定。参加者には、最新号の「ほたて」特集号を進呈する。

 開催時間は19時30分~。参加費は5,000円。定員は21人で、電話での事前予約が必要。

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