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四谷荒木町に「関西酒場らくだば はなれ」-人情味ある地域密着店目指す

オーナーの井之口豊さん(右)と店長の佐々木達也さん

オーナーの井之口豊さん(右)と店長の佐々木達也さん

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 四谷荒木町・車力門通りに5月25日、新店「関西酒場らくだば はなれ 四谷荒木町店」(新宿区荒木町、TEL 03-6457-8260)がオープンした。

店内の様子

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 同店は、2009年2月25日に新宿御苑前駅近くにオープンした「関西酒場 らくだば」の2号店。関西出身のオーナー・井之口豊さんの顔がラクダに似ていることから「らくだば」と名付け、どて焼きなどの関西料理や関西の食材を使った料理などをメーンに提供する。店舗面積は10坪。席数はカウンター席7席とテーブル席13席を合わせた20席。

 震災直後のお客さんが来なかった時期に、「明るい話題を作りたい」と思い2号店オープンへと動き出した井之口さん。偶然見つかった物件と人との縁でオープンにこぎ着けた。「人と人とのつながりがある人情味のある店。地域に密着した店にしていきたい」と話す。

 メニューは、「ザ・どて焼き」(600円)や井之口さんの地元・恵我之荘の精肉店から取り寄せる「恵我之荘コロッケ」(2個650円)、「天橋立オイルサーディン」(700円)、「大和ポークの分厚いスモークベーコン炙り」(350円)など。「はなれ」のオリジナルメニューとして「大山鶏の西京みそグラタン」(800円)や「コージシェフに教わったピザ」(750円)、「酒場のオムライス」(1,000円)などの洋食メニューも用意する。

 ドリンクメニューは、プレミアムモルツ生(600円)、大阪箕面ビール・ヴァイツェン小瓶(900円)、自家製フルーツウオツカのカクテル(750円)、ワイン(グラス=500円、カラフェ=2,400円)、呉春 本醸造、ホワイトオークあかし(以上700円)など。客単価は3,500~4,000円。

 営業時間は18時~翌2時(7月以降は日曜定休の予定)。

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