プレスリリース

時計がモチーフの「仮面ライダージオウ」、主人公「常磐ソウゴ」が歴史あるスイス時計ブランドを着用

リリース発行企業:SwissPrimeBrands株式会社

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時計がモチーフの仮面ライダー「仮面ライダージオウ」。主人公・常磐ソウゴが着用するのは歴史あるスイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」の腕時計「レイダー・シーキング」。(10月28日放送の第9話から登場予定) また、2018年12月公開の平成仮面ライダー20作記念映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』において、同モデルとともにファーブル・ルーバのアンティークウォッチが劇中に登場。


2018年9月2日より放送が開始された平成最後の仮面ライダー「仮面ライダージオウ」。
281年の歴史を有するスイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」の機械式時計「レイダー・シーキング」がこの度、主人公・常磐ソウゴの腕時計として作品に登場します。




レイダー・シーキングは1956年に登場した「シーキング」の現行モデルです。2018年3月、スイスで行われた世界最大の時計・宝飾の展示会「バーゼルワールド」にて発表された同モデルは「時の王」をコンセプトとし、281年の歴史を持つファーブル・ルーバの伝統あるレトロフューチャーデザインをまとい、高い実用性を誇ります。劇中のハードなアクションにも耐える機械式腕時計であり、スイス時計業界の歴史と伝統を継承するモデルです。「仮面ライダージオウ」という作品とともに「レイダー・シーキング」も、50年後の未来においても語り継がれる時計でありつづけたいと願っています。

また、平成仮面ライダー20作記念映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(2018年12月22日(土)ロードショー)において、同モデルが常磐ソウゴの時計として引き続き着用されるとともに、ファーブル・ルーバのアンティークウォッチが劇中に登場します。登場する腕時計は、現行モデル「レイダー・ディープブルー」の原点ともいえる「ディープブルー」(1970年前後発表モデル)です。

■ファーブル・ルーバ
1737年にスイス、ル・ロックルにてブランド創業。以後一度も途切れることなく281年間、時計を作り続けています。19世紀には懐中時計で各国の万博で数々の賞を受賞し、世界中に販路を広げました。代表作は世界で初めて高度計を搭載した腕時計「ビバーク」(1962年発表)や、世界で初めてデプスゲージ(深度計)を搭載した腕時計「バシィ」(1968年発表)です。現在のコレクションも「フロンティアへの挑戦」のモットーを掲げ、深海から地上最高峰までを網羅する実用的なスイス製実用計器を揃えています。ブランドアンバサダーは陸・海・山それぞれのフィールドのパイオニアが務めます。「陸」においては東京ヤクルトスワローズのライアンこと小川泰弘投手、「海」は世界的フリーダイバーの木下紗佑里&HANAKO(廣瀬花子)、そして「山」はフリーライドスキーのスーパースター楠泰輔がアンバサダーとして活躍しています。


写真:初代仮面ライダーが放送されていた1972年の頃の日本におけるファーブル・ルーバの広告。
当時も百貨店をはじめ、劇中に登場するような時計店において販売されていました。


写真:オリジナルの「シーキング」(中央)が掲載されたファーブル・ルーバの広告(1956年頃)


■主人公・常磐ソウゴ着用 「レイダー・シーキング」


オリジナルモデルは1956年に登場。2018年に発表された現行の「レイダー・シーキング」は伝統あるレトロフューチャーデザインを継承し、高い実用性を誇ります。スイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」の歴史を象徴するモデルの一つです。

レイダー・シーキングは、レイダー・シーバードと共通のデザインであり、14角形の風防リングと、フル―テッドベゼルを有します。特徴的な風防リングとベゼルのデザイン、そしてサテン仕上げと鏡面仕上げのコントラストは、時計に立体感と力強さをもたらしています。ケースのラグとラグの間を結ぶアーチは、過去から現代にまで脈々と連なるイノベーションの歴史を象徴するデザインです。過去の傑作モデルのデザインを継承した大きな四角形のアプライドインデックス、視認性に優れた発光する長短針は、実用計器としてのアイデンティティーを体現するものです。フラットなサファイアクリスタルの風防は両面に反射防止加工が施され、あらゆる状況において、はっきりと文字盤を見ることが可能です。

ファーブル・ルーバは機能、デザインの双方において、細部に工夫を加える歴史を積み重ねてきました。レイダー・シーキングのスクリューケースバックは、エングレービングされたロゴがケースに対して正確な位置に留まるように設計されています。また、ラグは手首に合わせた位置と角度で設計されているため、文字盤とのデザインバランスが良く、着け心地も快適です。


スペック
ムーブメント:自動巻き(ETA2824-2ベース)
機能 :時、分、秒、日付表示
ケース :ステンレススティール、両面に反射防止加工を施したサファイアクリスタル、スクリューケースバック
ケース径 :41mm
防水:30気圧防水
文字盤 :ブラック、ブルー、グレー
ブレスレット : アンテロープレザー(ピンバックル) または ステンレススティールブレスレット(セーフティーフォールディングクラスプ)

発売予定 : 発売中

価格 :アンテロープレザーモデル(ピンバックル)…195,000円(税別)、ステンレススティールブレスレットモデル…220,000円(税別)

※常磐ソウゴが着用するモデルはRef.00.10107.08.41.45(グレー文字盤、アンテロープレザー)


■『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』登場モデル「ディープブルー」
ディープブルーシリーズは1963年にファーストモデルが発表されて以後、ダイバーズウォッチとして高い人気を誇りました。その特徴であるミニマルデザインの文字盤、大きなインデックス、独特の形状の針はすべての局面において、優れた視認性を発揮しました。2016年にはそのコンセプトとデザインを継承する後継モデル「レイダー・ディープブルー」が発表されました。

劇中に登場するモデルは今から約50年前の1970年代前後に発売された機械式腕時計です。このモデルは2018年現在において、世界的なオークションでもほとんど見かけることのない幻のモデルです。
現在の一般的なダイバーズウォッチと違い、潜水時間(分)を測定する逆回転防止ベゼルがありません。
風防の中にある文字盤外周の目盛りが回転リングとなっていて、リューズによってのみ操作可能でした。
安全な操作性のために、巻き上げのリューズは4時位置、回転リングのリューズは2時位置にありました。
パイロットラインケースと呼ばれるラグのない大型の40mm×45mmのケースに、自動巻きムーブメントを搭載していました。


写真:現行のディープブルー「レイダー・ディープブルー」(2016年~)。デザイン面において14角形の風防リング、特徴的な針やインデックスを継承しつつも、実用面においては、20世紀に作られたモデルを越える300m防水を実現した。風防の中にある文字盤外周の目盛りは固定されており、黒と青の逆回転防止ベゼルを操作することで潜水時間を測定する。(注:現行モデルの本モデルは劇中に登場しません。)


■「仮面ライダージオウ」
2000年に放送がスタートしたテレビ番組「仮面ライダークウガ」から続く、平成仮面ライダーシリーズの第20作目にして、平成最後の仮面ライダーとなる「仮面ライダージオウ」は、「時計」をモチーフに時空を巡り戦う「タイムトラベルライダー」です。

2018年9月2日より毎週日曜日 午前9:00~9:30 テレビ朝日系にて放送中。
https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/

ファーブル・ルーバ「レイダー・シーキング」は第9話(10月28日放送予定)から登場予定。


■「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」
平成仮面ライダー20作記念映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」
12月22日(土)ロードショー
http://www.movie-taisen.com/


本リリースに関する問い合わせ先
ファーブル・ルーバ日本総代理店 スイスプライムブランズ株式会社

〒104-0061
東京都中央区銀座1-16-7 銀座大栄ビル5階
TEL 03-4360-8669

ファーブル・ルーバ公式サイト
http://favre-leuba.com/jp/

ファーブル・ルーバ日本版サイト
https://www.gressive.jp/satellite_site/favre-leuba/