ヘッドラインニュース
市ケ谷の居酒屋「決戦前夜」、テラス席に「こたつ」設置で評判に
(2008年12月17日)
市ケ谷駅近くの居酒屋「決戦前夜」(千代田区九段南4、TEL 03-3263-3395)は現在、テラス席にこたつを設えている。
同店は先月5日にオープンしたばかりの新店。赤坂にある人気のエンターテインメントレストランの立ち上げにも携わった経験を持つ関川征史朗さんが独立し、オープンした。店舗面積は19坪。席数は28席。市ケ谷界隈のビジネスマンをターゲットに地鶏や干物の炭火焼をメーンに提供する。
こたつを設置し始めたのは先月下旬。地下1階に入居する同店の入り口脇のスペースに、こたつ1台とベンチシート、ストーブを置き、靴を履いたまま席に着くことができる。関川さんは「元々あったテラス部分を使用する際、冬場は寒いだろうと思いこたつの設置を決めた」と話し、アットホームな感覚で評判は上々だという。
メニューは、地鶏焼鳥(180円)、炭火焼干物(580円~)、炭火焼野菜(380円~)などの炭火焼に加え、「刺身」(780円~)や「馬刺」(750円~)、「地鶏皮のおろしポン酢」(450円)「自家製 白レバーのパテ」(650円)、「季節野菜の味噌バーニャカウダー」(750円)など、一品料理も豊富に取りそろえる。
ドリンクメニューは、生ビール(580円)や瓶ビール(480円)、サワー各種(480円)のほか、焼酎(480円~)、日本酒(480円~)など50種類以上を提供する。客単価は、昼=880円、夜=4,000円。
「市ケ谷はサラリーマンが多い街なので、プレゼンや会議などの前日、『決戦前夜』に癒しの場所として利用してもらいたい」と関川さん。同店は今年、大みそかを「決戦前夜祭」と題し、朝まで営業。先着300人に「越乃寒梅」を振る舞う。
営業時間は、昼=11時30分~14時、夜=17時30分~24時(土曜は夜のみ営業)。日曜定休。
店内の様子(関連画像)創業百年の和食店が市ケ谷に-九代目が一軒家スタイルで復活(市ケ谷経済新聞)市ケ谷に水炊きと和牛にこだわった新店-数量限定メニューも(市ケ谷経済新聞)下北沢駅前に「座れる」立ち食いそば・うどん店-店頭にこたつ置く(下北沢経済新聞)決戦前夜
- [PR] 転職 WEBデザイナー
- [PR] 派遣 東京
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ichigaya.keizai.biz/headline/470/trackback.html
アーカイブ
曙橋の和菓子店「大角玉屋」が100周年-「いちご大福」発祥の店 1912(大正元)年に牛込区谷町(現・新宿区住吉町)に創業した曙橋駅近くの和菓子店「大角玉屋」(新宿区住吉町)が今年、創…
東京家政学院高校でバレンタイン教室-長澤まさみさん、武井咲さん登場 東京家政学院高校(千代田区三番町)で2月12日、TOKYO FM(麹町1)とロッテ(新宿区)の特別企画「~ハートを届けよ…
アフリカの恋愛事情とは?-神楽坂のアフリカ料理店でチャリティーイベント 神楽坂のアフリカ料理店「神楽坂 トライブス」(新宿区若宮町10、TEL03-3235-9966)で2月14日、「神楽坂 …
男性が花を贈るバレンタイン-東京堂、シャイでも安心な贈り方を提案 バレンタインデーに男性から女性に花を贈る「フラワーバレンタイン」の推進に、東京堂(新宿区荒木町)が協賛し提案活動を行って…
「まちのニュース大賞」最終ノミネートに神楽坂・巨大ギョーザの記事 みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞2011」のオンライン投票を受け付けている。

