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日本カメラ博物館「一眼レフカメラ展」 一眼レフの歴史を巡るカメラ200点展示

「暗い箱からデジタルまで一眼レフカメラ展」展示カメラの一部

「暗い箱からデジタルまで一眼レフカメラ展」展示カメラの一部

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 日本カメラ博物館(千代田区一番町)で2月7日から、特別展「暗い箱からデジタルまで一眼レフカメラ展」が開催される。

「暗い箱からデジタルまで一眼レフカメラ展」展示カメラの一部

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 同展では、写真が発明される前に画家がデッサンなどに使っていた「一眼レフ型式光学器具」をはじめ、初期の木製一眼レフやロールフィルムを使い最初期の一眼レフ、国産の一眼レフなど歴史をたどるさまざまなカメラ約200点を展示する。

 一眼レフカメラは、撮影用とファインダー用を兼ねた1つのレンズ(一眼)を備え、レンズを通した光を鏡で反射させてファインダーに導く型式のカメラ。撮影用レンズの画角やピントをファインダーで確認しながら撮影できることから、写真家や写真愛好家を中心に長い間親しまれてきた。

 展示会担当者は「現在はスマートフォンやミラーレスカメラが主流だが、長い間写真撮影には一眼レフカメラが使われていた。一眼レフカメラは、カメラそのもののルーツといえるほど、19世紀からの長い歴史がある。日本のカメラ産業の発展にも大きく影響を与え、憧れのカメラとして人気を博した機種も多く展示するので、ぜひ訪れて実物を見てもらえれば」と話す。

 開館時間は10時~17時。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)。入館料は、一般=300円、中学生以下無料。6月18日まで。

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