ヘッドラインニュース
神楽坂のイタリアンが拡張移転-新メニュー「米粉ピザ」の提供も
(2012年01月23日)
神楽坂・赤城神社近くで営業していたイタリアンレストラン「LA LETTERA(ラ・レッテラ)」(新宿区西五軒町、TEL 03-3260-5265)が1月6日、赤城神社の裏手の西五軒町に移転オープンした。
同店は2006年8月にオープン。2010年10月に、姉妹店としてワインバー「10’colors(テンカラーズ)」(神楽坂2、TEL 03-6228-1484)をオープンした。今回の移転について、オーナーの阿久津文男さんは「これまで足りなかったパフォーマンスであるピザを提供するため。3年ほど前から広い物件を探していた」と説明。
移転を機にメニューに米粉を使ったピザを加え、高価格帯のワインも取りそろえることでレストランとワインバー、双方の需要に応えられる店に仕上げた。店舗面積は37坪。席数はテーブル席とカウンター席、テラス席を合わせた48席。これまでの約2倍の広さと客席を設けた。
主なメニューは、「レッテラ風 牛ハチノスのトリッパ」(700円)、「ジェルマーノ氏直伝 自家製ピリ辛ソーセージ」(800円)、3人に1人からは注文が入るという「ワタリガニのリングイネ トマトクリームソース」(1,580円)、「温かい時はもっちり、冷めるとカリッとした食感」という米粉を使ったピザ「ベジタリアーナ(モッツアレラ、季節野菜)」(1,480円)など。
ドリンクメニューは、ワイン(グラス=500円~、ボトル=2,900円)を中心に、生ビール(600円)、カクテル(750円)など。客単価は4,000~6,000円。
同店は、移転オープンに合わせて店内を完全禁煙にした。「これまで来てくださっていた喫煙者の方の反応が心配だったが、禁煙にしてくれてうれしいという声も頂いた」と阿久津さん。同店の存在は知っていたものの、移転後初めて店を訪れたという地元住民の姿もあり、新規客の取り込みも図っていく。
「まずは西五軒町の人たちに受け入れてもらうこと。神楽坂のメーン通りに行かなくても『レッテラ』があるからと言っていただける店になれば」と意気込みを見せる。
営業時間は12時~14時、17時30分~22時(以上ラストオーダー)。
これまでの約2倍の広さと客席数を設けた店内の様子(関連画像)オーナーの阿久津さんと同店スタッフ(関連画像)神楽坂に「キャンティ」系列店-「キャンティ」の定番・人気メニューを(市ケ谷経済新聞)神楽坂の裏路地にワインバー-イタリアン「ラ・レッテラ」が2号店(市ケ谷経済新聞)LA LETTERA
- [PR] 転職 WEBデザイナー
- [PR] 派遣 東京
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ichigaya.keizai.biz/headline/1287/trackback.html
アーカイブ
神楽坂にワインバル「ヴィアンド」-高校の同級生2人が独立開業 神楽坂通りから1本入った本多横丁の奥に2月18日、ワインバル「Viande(ヴィアンド)」(新宿区津久戸町、TEL 03…
四ツ谷にオーセンティックバー、40歳を前に店主が独立開業 四ツ谷駅前から続く飲食店街・しんみち通りに2月8日、バー「Scotch Watch」(新宿区四谷1、TEL 03-638…
四ツ谷にイタリアン新店-漁師料理「カチュッコ」をメーンに提供 四ツ谷駅前から続く飲食店街・しんみち通りに2月20日、イタリアトスカーナ州の海辺の町・リヴォルノの漁師料理「カチュッコ」…
アトレ四谷、リニューアルオープンは3月14日-エコへの取り組みも 全面リニューアル中のJR四ツ谷駅直結の駅ビル「アトレ四谷」(新宿区四谷1)のリニューアルオープン日が3月14日に決まった。
1日20個限定「神楽弁当」が連日完売-蔵前の和食店「結わえる」監修 JR飯田橋駅と市ケ谷駅のほぼ中間にある外堀通り沿いの施設「神楽サロン」(新宿区市谷田町)で販売している1日20個限定の「…

